第二回九州遠征
1971年3月29日〜4月4日
4月4日

二度目の九州遠征も終わりとなりました。
最後にSLの宝庫である「筑豊本線」へ

筑前山家
「C55-57」
2週間前に小倉工場で全検を実施
車体が光ってます



「C55-57」
1937年03月06日、川崎車両・兵庫で新製
小郡-広島-糸崎-鳥栖-大分-大里(門司)-大分を経て
1960年10月、若松

1972年3月、吉松へ
1974年、鹿児島へ
1975年03月31日、廃車




「C55-51」
普通列車の到着


「C55-51」
1937年03月18日、汽車会社・大阪で新製
小郡-糸崎-鳥栖-大分-宮崎を経て
1968年10月12日、若松
1971年06月23日、廃車




「D60-34」
上りの重連貨物



「D60-34」
種機「D50-145」(9900形・19944)
1926年12月、日本車両・名古屋で製造
中津川-尻内-弘前-尻内-釜石を経て

1952年10月20日、長野工場で改造
軸重軽減改造
1954年10月28日、直方-柳ヶ浦-を経て
1967年09月11日、直方
1972年11月21日、廃車




 
改造された、二軸従台車



大正15年、日車で製造
昭和27年、長野工場で改造




「D60-62」+「D60-67」
重連貨物列車


「D62-62」
種機「D50-229」(9900形・29928)
1928年12月03日、日立製作所・笠戸で製造
国府津-高崎を経て

1954年12月17日、浜松工場で改造
軸重軽減改造
1954年12月17日、大分を経て
1971年03月26日、直方
1972年06月26日、廃車



「D62-67」
種機「D50-228」(9900形・29927)
1927年11月29日、日立製作所・笠戸で製造
国府津-高崎-小樽築港-滝川-富良野を経て

1955年03月19日、浜松工場で改造
軸重軽減改造
1955年03月19日、大分を経て
1970年10月06日、直方
1972年06月26日、廃車





「C55-53」


「C55-53」
1937年03月21日、三菱重工・神戸造船所で新製
大分-宮崎を経て
1968年10月31日、若松
1971年08月17日、廃車



大分市、若草公園に展示・保存
しかし、このカマは「C55-46」で
製造銘板とナンバープレートを交換
「C55-53」を手違いで解体したため
替え玉展示にしたとか





「C60-52」+「D60」
重連回送


「D62-52」
種機「D50-192」(9900形・19991)
1927年06月18日、日立製作所・笠戸で製造
沼津-田端-高崎を経て

1954年07月24日、浜松工場で改造
軸重軽減改造
1954年07月24日、横手-郡山を経て
1968年09月05日、直方
1972年05月01日、廃車




「D60-62」
普通列車



「D60-62」
詳細不明



「D50-140」
貴重な「D50」の普通列車
この月の30日に、さよなら運転実施



「D50-140」(9900形・19939)
1926年06月18日、日立製作所・笠戸で製造
梅小路-糸崎-岡山-姫路-梅小路
吹田-大里(門司)-直方を経て

1968年10月06日、若松

1972年01月01日、梅小路へ
1979年03月28日、廃車

京都鉄道博物館に保存・展示




冷水峠に挑む「C55」



後部補機に「D60」、急行か普通か?



急行「天草」、熊本行の後部補機「D60」

このあと、熊本発の「天草」で帰京









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