北海道の旅 第一弾 
1971年夏 
7月18日〜31日
石北本線・常紋峠
1971年(S45)7月23日

石北本線の関所、常紋越えD51の列車に
古豪96が前から後ろから手助けして登っていく。
人も寄せ付けないこんな山奥に
よく線路を引いたもんだと感心する。

常紋信号所のスイッチバック
「D51-157」
上り旅客列車の到着
先に貨物列車が到着してます


「D51-157」
1944年09月18日、日本車両・名古屋で新製
追分-遠軽を経て
1949年03月、北見
1973年09月、廃車




遠軽方の引き上げ線へ



引き上げ線から信号所へ推進運転
信号所では乗降は出来ますが
ホームはありません




到着後、すぐに発車の小樽行
客車は「スハフ32-838」


「49699」+「D51」
常紋信号所を出発した、上りの重連貨物列車


「49699」
1921年10月、川崎造船所・兵庫で新製
岩見沢-追分-渚滑-遠軽-白滝を経て
1948年12月、遠軽
1975年02月、廃車




常紋トンネルの中から
遠軽へ向かう単機回送の「9600」が
トンネルを出た所で止まり、
機関士と機関助士が降りました?
山菜取り?



「69620」
前補機「9600」、次位「D51」貨物列車。
常紋信号所から隧道を抜けた
生田原側のS字カーブです。
峠の最後の踏ん張りって所です。




「69620」
1922年10月、川崎造船所・兵庫で新製
小樽-岩見沢を経て
1938年10月、遠軽
1975年07月、廃車





「D51-311」+「9600」
金華側から常紋峠へ向かう上り貨物
本務機は「D51」、後部補機は9600



「D51-311」
1939年10月10日、日立製作所・笠戸で新製
小郡-柳井-旭川を経て
1961年10月、遠軽
1975年06月、廃車

留辺蘂YH前SL公園に保存
2006年3月
北見市瑠辺蘂なかよし公園に改称




 
 
「D51-915」+「9600」
「D51」が先頭の重連は珍しいです
戦時型・かまぼこドームです
何処の駅か不明です


「D51-915」
1944年03月31日、三菱重工業・三原で新製
水戸-旭川-名寄-旭川を経て
1965年02月、名寄

1972年03月、岩見沢へ
1976年01月、廃車




「D51-608」・「69625」
 遠軽機関区の扇形



「D51-608」
1939年10月10日、日立製作所・笠戸で新製
吹田-梅小路-姫路-広島-旭川を経て
1961年10月、北見
1973年11月、廃車


「69625」
1922年10月23日、川崎車両・兵庫で新製
名寄を経て
1938年04月、遠軽
1975年07月、廃車



キハ82
おおとり


 北海道の旅 第二弾
1972年冬 
3月8日〜16日
二度目の北海道、今回は冬です。
三月とは言え、さすが北海道は寒かった

夏とはまったく違う景色の中で
素晴らしいSLの姿を見ることが出来ました。


石北本線・常紋峠
1972年3月9日
「D51」+「9600」
金華から登ってきた貨物列車




「D51」+「9600」
金華から登ってきた貨物列車




「49651」
生田原から登ってくる貨物列車
「9600」+「D51」の重連



「49651」
1920年10月、川崎造船所・兵庫で新製
倶知安-追分-渚滑-遠軽-弘前-北見を経て
1949年11月、遠軽

1972年10月、名寄へ
1975年06月、廃車




「D51-738」
常紋隧道を抜け、生田原へ


「D51-738」
1943年02月28日、日本車両・名古屋で新製
平-高崎-旭川-深川を経て
1971年07月、旭川
1972年11月、廃車




常紋信号場に停車中の「DD51」
いよいよ、「DD51」の進出始まる





 除雪車
モーターカーだったような





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