小海線&3Lの旅
1970年11月22日
1972年6月


八ヶ岳山麓を走る小海線は
景色の良さと可愛いポニーの愛称で
有名な「C56」が走る線です。
休日には新宿から直通の
臨時急行「八ヶ岳高原号」が走り、
東京から近いため人気がありました。

朝日を浴びて野辺山に向かう「高原列車」
今はバックに国道の橋が出来て
この景観は見られない



「C56149」
日中は貨物列車を引いて頑張る


野辺山駅、「C56-159」
帰りの時間まで構内で待機します



山を一気に下る「八ヶ岳高原号」



小海線(3Lの旅)
1972年6月
鉄道開通100周年を記念して
小海線に「3Lの旅」という企画列車が走りました。
長野ー小諸ー小淵沢ー長野のルートで
EL−SL−DLで牽引すると言うものでした。
当然、小海線内はSLで「C56」が担当です
小海ー野辺山間は後部補機重連で運転されました。


単機回送の「C56159」


田園の中を行く「C56149」


上記の列車と同じようだが?
機関車の後の無蓋車が無い!?



出発した「C56149」貨物列車


「3Lの旅」
千曲川に沿って走る、信州循環「3Lの旅」


小海に到着した3Lの旅」


 本務機、「C56150」


 後部補機、「C56149」


小海を出発し33‰に挑む「C56重連」
客車5両とはいえ
満員での33‰はきつい!!


最高勾配、3‰


 旧型客車「オハフ61」と「C56149」


後押しする「C56149」
機関助士がテンダーに?


野辺山
八ヶ岳高原号の「C56149」
ネガの順で行くと「3L列車」の
後部補機をつとめた「C56149」は
野辺山からは、「八ヶ岳高原号」を担当



後部のHMは付いたまま


野辺山を発車


おまけ
形式混合の気動車
「キハ52」「キハ58」「キハ65」「キハ58」






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