糸崎機関区
1970年8月19日

鹿児島から夜行列車で糸崎へやってきました。
着いたのは昼近かったと思います。。
糸崎機関区は「C59」や「C62」が
在籍する有名な呉線の基地でした。
本来なら呉線の撮影に行くべきなのに
何故か機関区だけの撮影になってしまいました。
多分、東京へ帰る時間の関係だと思いますが
もったいないでしたねー!
でも、国鉄最後の「C59」に
出会えたのは感動しました。

 
「C59164」
呉線が最後の職場
大型機の走れる線区はありませんでした



「C59-164」
1946年02月19日、日立製作所・笠戸で新製
梅小路を経て
1955年08月、糸崎

1972年09月、奈良を経て梅小路へ
動態保存
1979年03月、廃車
梅小路蒸気機関車館
京都鉄道博物館で保存・展示




「C6217」
「C59」と共に呉線で最後の活躍
「C62」の一部は軸重軽減改良を行い
遠く北海道へ渡りました
「C6217」は狭軌蒸気機関車の
最高速度を出した機関車でした。


「C62-17」
種機「D52-69」
1944年04月25日、川崎車両・兵庫で新製
下関、新製配置、廃車

1948年12月29日、日立製作所・笠戸で改造
岡山-名古屋-梅小路
下関-広島を経て
1965年02月、糸崎へ
 
1971年01月、稲沢へ
1971年03月、廃車 
東山公園に保存

2011年03月14日、JR東海・リニア館に保存






 「D51-760」・「D51-594」
整備中の「D51」


「D51-760」
1942年12月01日、川崎車両・兵庫で新製
下関を経て
1947年03月、糸崎へ
 1970年11月、廃車  



「D51-594」
1940年11月30日、日立製作所・笠戸で新製
広島-水戸-平-水戸
青森-豊岡経て
1969年10月、糸崎へ
 1970年10月、廃車  




 「D51-760」
転車台に転換、出庫準備か




 山陽本線の主要機関区
広い区内と扇型機関庫
左から、D51、D51、C50、C50




「D51-1068」
庫に休む戦時型のD51

「D51-1068」
1944年02月19日、日本車両・名古屋で新製
高崎-水戸を経て
1967年10月、糸崎へ
 1970年10月、廃車  




「C50-154」
原型の美しさを保っている


「C50-154」
1939年02月09日、三菱造船・神戸で新製
田端-尾久-成田-大宮
桐生-小山を経て
1970年07月、糸崎へ

1970年10月、亀山へ
 1973年04月、廃車  

三重県、関町・観音公園に保存
亀山市、国民宿舎関ロッジに移設・保存



「C50-142」
ゼブラ塗装と安全マークで
入換作業中



「C50-142」
1930年12月23日、三菱造船・神戸で新製
米子-糸崎-福知山
姫路-糸崎-岡山を経て
1957年11月、糸崎へ
1970年11月、廃車



出発準備完了の呉線・広島行き各駅停車です。
「C62」が普通列車を引くとは
何と失礼な事かと思います。
最低でも急行ですよ、
こんなのは「D51」の仕事で十分です
・・・・「D51」さん失礼しました。
でも、当時は本当にそう思ったんですから。
左にちょっと見えるのは「165系」ですかね。
このときはまったく関心は無いって状況ですが
今では「165系」も消滅してしまいましたから
撮っておけばねー!


 
元気良く、糸崎駅を発車していきました


おまけ
 「78675」
福山駅での入換です
後ろに見えるのは福山城ですね。
芸備線用の「8620」だと思うのですが



「78675」
1925年01月13日、川崎造船所・兵庫で新製
新見-糸崎-備後十日市-三次を経て
1966年04月、芸備線管理所へ

1970年10月、和歌山へへ
1972年05月、廃車

五條市、歴史民俗資料館・史跡公園で保存・展示



「D51-798」
広島駅を出発、車内から撮影



「D51-798」
1930年12月23日、三菱重工業・神戸で新製
広島-岩国を経て
1949年09月、広島へ

1971年3月、長門へ
1972年12月、廃車 




「581系・はと」
糸崎駅


「EF58-18」+「12系」
糸崎駅







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