越中島貨物線
1970年2月〜3月

私にとって、鉄道撮影の原点である「越中島貨物線」は
総武線の亀戸-小名木川-越中島間の貨物線専用線で
「新小岩操車場」から退行運転で来た列車は
「亀戸駅」で総武線と別れ、越中島方面へ進みます
小名木川には、大きな貨物駅があります

機関車は新小岩機関区所属の「D51」で
唯一のナメクジ型である「21号機」は人気者でした
「さよなら運転」にも選ばれました。

家から小名木川貨物駅へは徒歩で10分ほどなので
休みの日や学校が終わってからも行きました。
日中は2本〜3本の列車があったように記憶があります。
夜間は家でも汽笛が聞こえました

そんな越中島線も残念ながら
1970年3月に無煙化されました。

写真を始めたばかりの写真で
鉄道写真と言えるものではありません。
お見苦しいのですが、景色も含めて
「懐かしい思い出」としてご覧ください。



小名木川貨物駅
「D51-448」
入換誘導されて待機線に到着



「D51-448」
1940年02月19日、汽車製造・大阪で新製
田端-大宮を経て
1967年03月、新小岩

1970年03月、新鶴見-大館-酒田へ
1972年12月、廃車



 
下り貨物との交換まで
待機する「D51-448」




出発する「D51-448」



 
「D51-507」
出発待機中



「D51-507」
1940年07月10日、大宮工場で新製
田端-新鶴見-尾久-田端を経て
1965年9月、新小岩 

1970年05月、高崎-厚狭へ
1972年12月、廃車




出発する「D51-448」


「D51-770」
「D51-507」と列車交換



「D51-770」
1943年09月17日、川崎車両・兵庫で新製
国府津-沼津-白河-宇都宮を経て
1959年11月、新小岩

1971年01月、大館へ
1971年10月、廃車




構内で入換作業をする「D51-770」



入換作業が終わり
出発待機中の「D51-770」




「D51-770」の出発



下り貨物の「D51-21」



「D51-21」
出発


「D51-21」
1936年03月24日、汽車製造、大阪で新製
山北-新鶴見-原ノ町-平を経て
1968年10月、新小岩
1970年04月、廃車




「D51-806」
出発待機中



「D51-806」
1943年07月31日、三菱重工・三原で新製
水戸-平-水戸を経て
1965年09月、新小岩
1970年04月、廃車




右側は小名木川貨物駅



 小名木川橋梁付近
「D51-21」、通称「なめくじ」



小名木川を出発、「D51-21」



「D51-448」



「D51-532」


「D51-532」
1941年09月、浜松工場で新製
山北-国府津-大宮を経て
1967年03月、新小岩
1971年01月、秋田へ
1971年10月、廃車




「D51-631」


「D51-631」
1941年06月17日、日本車両・名古屋で新製
宇都宮-高崎-尾久-大宮-八王子を経て
1969年04月、新小岩

1970年03月、高崎へ
1970年11月、廃車 




「D51-631」
大島一丁目付近を亀戸へ
遠くに見えるのは首都高速7号線



大雪の中、出発する「D51-770」



下り、退行運転
雪の小名木川橋梁を渡る「D51-507」



「D51-770」



「D51-507」



亀戸駅周辺
亀戸駅を出発した「D51-806」



平面交差工事の中を進む



亀戸駅を行く、下り「D51-448」



立体交差工事中の
亀戸を行く「D51-532」




新小岩機関区にて
新小岩操車場で
入換作業の「D51-21」




「D51-770」



「D51-448」



「D51-532」



 
「D51-21」



機関士席から



助士席から



庫に休む「D51-806」



一足先に廃車となった「C57」



 
事故廃車の「D51」



終焉
ラストランに向け薄化粧した「D51-21」



サヨナラの前日
最後の定期運用に就く「D51-21」


3月24日がさよなら運転



おまけ
小名木川貨物駅の「DD13-310」


「急行・外ぼう」の「キハ55」 


「急行・うち房」







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